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Suma Rowing Club

須磨ローイングクラブのブログです。 須磨ローイングクラブは須磨海岸の艇庫を拠点に、 ボートをこよなく愛している競技用ボートの愛好者のクラブです。ボート競技を愛している人はどなたでも入会できます。

カテゴリー「会則・運営要綱など」の記事一覧

平成24年度総会を開催しました(2012.04.15)

須磨ローイングクラブ 平成24年度定時総会

開催日時;平成24年4月15日 14:00~17:00
開催場所:兵庫県勤労市民センター 特別会議室
主席者:中村、大北、大西、伊藤、錦織、鎌田、、村田、森本、川崎、辻、村上、植
      特別顧問:安達、森下



1.開会宣言
 平成24年度須磨ローイングクラブ総会を開催します。開催に際し、会則に基づいて、今総会出席者の確認を行い、出席者12名、委任状提出者15名を確認いたしました。これにより、今総会の議事は出席者の過半数の同意により成立するものである。

2.中村会長挨拶
 昨年11月10日の火災で類焼を受け艇庫が全焼しました。その後、全員一致で艇庫の再建を決定しました。その後は、神戸市との交渉等では一部の会員には大変ご苦労をかけました。また、森下、安達両先生にもご尽力を頂きました。おかげさまで、ほぼ艇庫の場所は確保されました。これは須磨ローイングクラブが任意の趣味団体ではなく、地域に認められたクラブとして評価されたからであると思います。再建には多数の支援を頂ましたが、まだまだ再建を現実のものとするには不十分であります。我々だけが、須磨で楽しむだけではなく、地域、行政で須磨海岸を発展させたいと思います。再建まで皆で力を出し、知恵を出し合って頑張っていきましょう!
会員の皆様も健康に留意して今後も宜しくお願いします。

3.特別顧問挨拶
 森下特別顧問:本日は須磨ローイングクラブ総会おめでとうございます。火災以降、会員の皆様の活動については改めてホームページを拝見し、皆様方の再建へ向けてのご苦労と、その中の一端を微力ながら努めることができました。昭和の時代から続いている須磨での活動を、今後も大人の週末の楽しみとして続けていってください。

 安達特別顧問:昨年11月の火災で艇庫が焼失しましたが、その後はいち早く立ち上がっている状況をお聞きしました。森下議員と微力ながら協力してきましたが、一日でも早く艇庫が建造され、本拠地が変わっても須磨ローイングの活躍を期待しています。須磨海岸は阪神間唯一の海水浴場ですので、マリンレジャーの普及をボートやウィンドサーフィン、ジェット等、住み分けをして須磨海岸の発展を考えていきたい。本日はおめでとうございます。



4.議長選出
 中村会長を議長に選出しました。

5.議事(議事概要)
 (1)平成23年度活動報告(鎌田事務局長)
 (2)平成23年度決算報告、監査報告(鎌田事務局長)
 (3)役員改選の件(鎌田事務局長)
   平成24年度から山崎氏を会計に委嘱しました。
 (4)平成24年度活動計画(辻幹事)
 (5)平成24年度予算案(鎌田事務局長)
    ①森本建設委員長より艇庫再建に関する建設費の見積概要の説明が有りました。
    
    再建場所は須磨海岸中央公園の西側に間口6m、奥行12m、高さ4mの鉄骨サイディングの建物を計画しています。
    5月中に建築確認を取得し、6月末完成を目指しています。
    艇については、神戸大学漕艇部よりNF3艇、Sスカル1艇、などの寄贈の用意が有るとの情報を得ています。

    ②中村資金調達委員長より再建資金の募金状況の説明及び今後の予定についての説明がなされました。

    当面の再建資金として、300万円が不足しているので、5月末までに確保するにはどうしたらよいか。
    会費改定について種々議論が交わされました。
    会員各位の皆様には追ってお知らせいたします。
    
 (6)法人化について(森本副代表幹事)
    NPO法人、一般社団法人についてのメリット、デメリットについて概略の説明がありました。
    今後、定例会を開催し、その中で議論・検討していく事になりました。
以上

議事詳細については紙面の関係上全文を掲載できませんので、事務局までお問い合わせください。

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第3回総会を開催しました。(2011.06.26)

平成23年6月26日(日)14:00~15:00 於須磨ローイングクラブ艇庫
第3回須磨ローイングクラブ総会(出席者:17名)を開催しました。

第3回須磨ローイングクラブ総会
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主な議事録は次の通りです。 (詳細は財務諸表、第3回総会議事録をご覧ください。)
【議題】
1. 議長選出
2. 平成22年度活動報告(承認)   須磨ローイングクラブブログ掲載の通り。
3. 平成22年度決算報告、監査報告(承認)
4. 平成22年度財産目録、特別収支計算書(承認)
5. 平成23年度活動計画(承認)
6. 第3回総会議事録
7. その他
  1. 須磨レガッタ開催について(承認)
    平成23年10月16日(日曜日)開催  雨天決行
    申込書を郵送し、9月25日を締切日とする。
    須磨ローイングクラブ会員はオールホストとして各人の役割を分担する。
  2. 兵庫県ボート協会と日本ボート協会に登録したこと。ただし、個人登録は中村、大西、大原、駒井の4名のみであることを報告。
    加盟及び加盟金の支出を承認する。
8. 議長解任
(議事報告は以上です。)


臨時役員会主な議事録(2010.07.02)

7月2日(金)、BigBoy須磨離宮店にて臨時役員会を開きました。
出席者:中村、錦織、伊藤、鎌田、森本、下本、辻、村上
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議題:1.会員名簿の整理・・・広報の伝達方法など
    2.総会開催について・・・活動報告、決算・予算、会費、など
    3.須磨レガッタ開催について・・・実行委員会の立上げ
    4.その他・・・会員活性化について
決定事項
1.須磨レガッタを10月17日(日)に開催予定とする。
 実施に当たり実行委員会を組織することを決定。
 (中村、錦織、伊藤、下本) 
2.総会を8月15日(日)に開催予定とする。(書類作成:鎌田、森本、辻、下本、鈴木)
3.艇庫使用を出来るだけ毎週出来るように努力する。
4.海水浴シーズン(7~8月)は一文字の外での練習となる。艇庫、艇、オールなどの整備を行う。
5.9月は須磨レガッタ開催に向けての強化月間とする。(練習、会員参加、参加者募集、など)
6.協会、連盟、加盟について、次期総会において審議する。
7.ホームページリニューアルを行う。

艇庫管理運営要綱


須磨海岸艇庫管理運営要綱

 この要綱は、須磨ローイングクラブ(以下「クラブ」という)が須磨海岸艇庫の管理運営について対し定めたものです。

 
1.        艇庫の設置目的
ボート競技を通して、クラブメンバーの親睦を図ることを目的とする。
 
2.        須磨海岸艇庫(以下「艇庫」という)の場所
神戸市須磨区須磨浦通 JR須磨駅南側西へ約100メートル
 
3.        使用水域(以下「コース」という)の場所
艇庫を中心とした東西2kmの範囲。沖へは一文字岸壁を越えない。
 
4.        艇庫の使用について
クラブは、艇庫及び関連施設の使用にあたり乗艇責任者(以下「責任者」という)を指定する。
責任者は、次の事項を行う。
(ア)乗艇にあたっての許可を行うこと。
(イ)乗艇者への安全指導を行うこと。
(ウ)乗艇にあたり、クラブに艇庫及びコース使用上必要な意見具申を行うこと。
 
5.        責任者は、次のものとする。
競技用ボート経験が2年以上ある者。
(参考 平成21年9月現在 乗艇責任者(艇庫鍵保有者)11名:森本、中村、錦織、下本、伊藤、鎌田、前川、辻、大北、村上、吉川
 
6.        コースの使用時間
日の出より、日没まで。
 
7.        コースの通行について
コース使用者は、安全を最優先に遊泳者及び他船の運航の障害にならないよう細心の注意を払うこと。
 
8.        使用艇について
ナックルフォア・シングルスカル
その他須磨ローイングクラブ会長が認めた艇。
 
9.        艇庫の使用料について
艇庫の使用は無料とする。
ナックルフォア・シングルスカル(オールを含む)の使用料は1日1人500円とする。
 
10.   使用申請
責任者は乗艇者にボート経験者がいる場合は、安全上の自己責任を明確にした上でコースの使用を認める。ボート経験者がいない場合は、責任者が乗艇し指導を行う。
 
11.   艇庫の使用許可の取り消しについて
クラブは、次のものに対し艇庫の使用を取り消すことができる。
営利を目的とした使用。
公序良俗に反する恐れがあるとき。
クラブの管理上または、安全上の指示に従わないとき。
須磨海岸条例及び須磨ローイングクラブ規約等に違反する場合。
 
12.   艇庫
艇庫に次のものを置く
須磨ローイングクラブの自主管理する艇及びオール等付属品、救命具、その他管理に必要な備品消耗品。
須磨ローイングクラブが特に認めた物。
 
13.   艇庫の鍵の取り扱い
艇庫使用者は、責任者より鍵を預かった場合責任を持って施錠後責任者に返却する。
 
14.   コースの使用後の取り扱いについて
コース使用者は、原状回復に努め使用後のごみ等は持ち帰るものとする。
 
15.   使用者は、クラブの要求に応じてコースの維持管理に積極的に協力するものとする。
 
16.   その他この要綱に必要な事項は、須磨ローイングクラブ幹事会が別に定める。

この要綱は、平成21年10月1日から施行する。

須磨ローイングクラブ会則

須磨ローイングクラブ会則

  1 条(名称)本クラブは「須磨ローイングクラブ」という。

  2 条(目的)本クラブはクラブ員相互の親睦を図るとともに、神戸市に於ける体育活動を振興し、ボート競技の普及発展に努め健全明朗なる市民生活と心身練磨、体位向上に貢献することを持って目的とする。

  3 条(事業)本クラブはその目的を達成するため、次の事業を行う。
1.ボート競技に関する研究ならびに指導。
2.ボートの普及発展のための事業。
3.その他本クラブの必要と認める事項。

  4 条(事務)本クラブの事務は連絡員をもって行う。

  5 条(会員)本クラブ会員は、本クラブ会員の推薦により、会長に入会を認められたものを言う。

  6 条(役員)本クラブは、次の役員を置く。
    1. 会 長         1名
    2. 代表幹事       1名
    3. 幹 事       若干名

  7 条(役員の任期)役員の任期は2ヵ年とする。ただし、再任を妨げない。

  8 条(会長の選出)会長は、幹事の推薦により総会で選出する。

  9 条(会長の職務権限)会長は、本クラブを代表し、会務を総覧する。

 10 条(代表幹事の選出)代表幹事は、会長の推薦により総会で選出する。

 11 条(代表幹事の職務権限)幹事は、会長を補佐し、会長事故あるときは、これを代理する。

 12 条(幹事の選出)幹事は会長及び代表幹事の推薦により選出する。

 13 条(連絡員の選出)連絡員は、会長の推薦により総会で選出する。

 14 条(連絡員の職務権限)連絡員は、本クラブの連絡事務を行う。

 15 条(総会)総会は、会長、幹事、連絡員、会員を持って構成し、本クラブの最高決議機関である。

 16 条(総会の定足数)総会は、会議構成員の出席を持って成立し、議事は出席者の過半数でこれを決する。

 17 条(総会の委任状による代理)会議に出席できないものは、委任状を持って代理することができる。

 18 条(総会の決議事項)次の事項は、総会の決議を経なければならない。
1.        会則の変更に関する事項
2.        会長、幹事、の選出に関する事項
3.        会員の除籍に関する事項
4.        その他重要なる事項

 19 条(総会の議長)総会の議長は会長があたる。

 20 条(総会の議長の代理)会長事故あるときは副会長が議長となる。

 21 条(総会の招集)総会は、毎年1回原則として年度のはじめに会長が召集する。または、次の事項が発生したとき召集する。
1.        会長が開催理由を示し、総会の招集を請求したとき
2.        クラブ員の3分の1以上が開催理由を示し、総会の請求をしたとき

 22 条(幹事会)幹事会は本クラブの運営方針を決定し施行する。

 23 条(会計)本クラブの経費は、次により支弁する。
1.        会費
2.        艇庫使用料
3.        寄付金
4.        補助金・助成金
5.        その他

 24 条(会期)本クラブの会計は、毎年4月1日に始まり、3月31日に終わる。

 25 条(会費)本クラブの加盟員は、1会計年度毎に会費を納入しなければならない。

 26 条(本規則の発効)改定された本規則は平成21年10月1日より発効する。

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